朝ドラ『エール』で、主人公の古山裕一の弟・古山浩二役を演じる俳優は誰でしょうか?
それは、佐久本宝さんです。
佐久本宝さんは、映画『怒り』でデビューし、その後話題のドラマ『3年A組今から皆さんは人質です』にも出演し、活躍されています。
露出が多くなっている佐久本宝さんが話題になっていることがあるんです、
それは「なで肩」ということですが、なんでしょうかね?
・佐久本宝はなで肩で着物が似合う!
・演技が下手の評価はどうなの?
・佐久本宝の経歴
・佐久本宝の彼女は・・・?
そこで今回は『佐久本宝はなで肩で着物が似合う!演技下手の評判や経歴と彼女も!』と題しまして、お伝えしていこうと思います。
それではさっそく、本題へ入っていきましょう!
佐久本宝はなで肩で着物が似合う!
\ 心に届け!君への応援歌(エール)!/【 #朝ドラ『 #エール 』スタジオ取材会 】< 2020年3月30日(月)来春放送スタート >ふるさと編のキャストの皆さんにここまで演じてきての感想を伺いました!⇒https://t.co/QAeCzyZUtV #連続テレビ小説 #窪田正孝 #唐沢寿明 #菊池桃子 #佐久本宝 #福島 pic.twitter.com/OzyhLXQ8V6
— NHKアーカイブス (@nhk_archives) January 4, 2020
NHK朝の連続テレビ小説『エール』の主人公・古山裕一は、音楽の才能が開花すると故郷を離れ東京で暮らすことになります。
そんな兄に反発し、家業の老舗呉服屋「喜多一」を福島に残り、もり立てようと使命感に燃えたのが、古山裕一の弟の古山浩二です。
そして、その古山浩二役を演じるのが、佐久本宝さんです。
今回の役は呉服屋の息子の役だけに着物を着る機会が多いので、なで肩の佐久本宝さんの
着物姿が沢山拝めますね♡
朝ドラでは今までとは違う佐久本宝さんが見れることでしょう!
演技が下手の評価?
佐久本宝さんと検索すると演技が下手と出てくるのですが・・・
演技力はどうなんでしょう?
佐久本宝さんは初出演の映画で、第40回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞していることから、演技はすでに評価されていますよね!
どうして下手なんて出てくるにでしょう?
視聴者からの声を紹介しますね!
原作の『怒り』を読んだ時に犯人よりも重要な登場人物と見立てた知念辰哉。いったい誰がどう演じたかとしたり顔で映画を観たのだが、1200名ものオーディションで選ばれたという佐久本宝の演技は素晴らしく、それだけに救いのない悲しみが伝わってきた。天晴れだった。
— 長薗安浩@『ネッシーはいることにする』 (@nagazono) September 23, 2016
佐久本宝の演技力高すぎてやばい!!
ほんと感動!!!
語彙力なくなる笑#三年A組 #4話#佐久本宝— ༓Luna༓ (@86080gam) February 1, 2019
なんか数年越しに『怒り』観れたんですけど、佐久本宝くんの演技がもう上手くて上手くて唸ってしまった キービジュアルには載ってないけど凄い良かった
— すずき (@illilillillil) September 17, 2019
佐久本宝くん抜群に演技上手いな……
— りなどん (@ponmomura) January 27, 2019
演技が下手どころか、上手いの評価しかありませんんね。
記憶が浅いところでは・・・
今見てもやっぱり、佐久本宝くんは上手い。3年A組の緊迫した空気は、彼の芝居がつくっているところがあったと思う。前半はチャラついてるけど、後半のシリアスな芝居になると存在感がすごかった pic.twitter.com/Rg0eM58DYv
— ながし (@ami_saka02) December 30, 2019
「3年A組今から皆さんは人質です」では今話題の若手俳優が終結している中、佐久本宝さんは目立っていましたよね!
絶対にいなければいけない重要なメンバーを演じていましたね!!
佐久本宝の経歴
佐久本宝さんの経歴は・・・
佐久本宝さんが演じていた沖縄版ミュージカル「肝高の阿麻和利」を見に来た李相日監督が、佐久本宝さんもオーディションに呼んだらどうかと提案したことがきっかけで、映画「怒り」のオーディションを受けることになりました。
佐久本宝さんはどんな映画かも知らず、ショートムービーかな、おもしろそう。と思いオーディションを受けたんです。
1200人が参加したオーディションを勝ち抜き、映画「怒り」の沖縄パートの主要キャラクターを務めることになりました。
撮影も編集も凄く気が利いてて気持ちいいし、坂本龍一の音楽も美しい。あと「佐久本宝」君が凄かった。主演級の一流俳優陣の中で、オーディションから上がってきた新人俳優。色んな感情を表現しなきゃならない難しい役なのに稚拙さを一切感じさせない演技だった。その辺のイケメン俳優より芝居上手いよ pic.twitter.com/tnA2dpHYQ2
— TAKUMI™ XENO発売中 (@takumitoxin) October 1, 2016
広瀬すずさんの同級生役を演じた佐久本宝さん。
船に乗るシーンの撮影のため、二級船舶免許を取得したそうです。徹底してる。
そしてデビュー作の映画「怒り」で、佐久本宝さんは日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞したんです。すごい経歴です。
映画「怒り」は、佐久本宝さんが高校2年生だった2015年8月~9月に撮影が行われ、高校3年生の2016年9月に公開されています。
現在は役者として活動する佐久本宝さんですが、実は高校卒業後は看護師になることが目標だったんです。
肝高の阿麻和利で、舞台に関わっていた佐久本宝さん。
たまたま身近な環境に舞台があっただけで、将来も芝居をしていこうとは思っていなかったそうです。
なんと「怒り」のオーディション時にも「(将来は)看護系に進みます」って言ったとか。
多分他の人はみんな、役者に対する夢を語っていたと思いますよ!w
と、看護師を目指していた佐久本宝さんと変わった経歴?
ひょんなことから映画「怒り」に出演し、役者としての道を選ぶことになりました。
佐久本宝さんにとって、映画「怒り」への出演は、まさに人生の転機となったんですね。
佐久本宝の彼女
佐久本宝さんを調べていると広瀬すずさんの名前が出てきます。
もしかして彼女?っと思ったのですが、彼氏彼女の関係ではありませんでした。
映画「怒り」での共演がきっかけで、話題になったようですが2人は友達のようです。
売れ始めて仕事も増えているので忙しく彼女どころではないのかもしれませんね(笑)
俳優としての活躍だけでなく、今後恋愛面も応援したいですね・・・♪
佐久本宝のプロフィール
甲斐くんの親友役を演じてる佐久本宝くん。映画「怒り」では豪華な俳優陣の中で埋もれず、むしろ一つ抜けた演技の上手さが記憶に残ってる。3年A組をきっかけにもっともっと色々な番組に出て欲しいな。#3年A組#佐久本宝 くん pic.twitter.com/aoUtLsGogm
— ネギトロ (@negitoro_hitotu) January 27, 2019
・名前:佐久本宝(さくもと たから)
・生年月日:1998年7月22日
・出身地:沖縄県
・身長163㎝
・事務所:株式会社ビーストリーム
芸名のような名前ですが、佐久本宝さんは本名です!
まとめ
今回は『佐久本宝はなで肩で着物が似合う!演技下手の評判や経歴と彼女も!』と題しまして、お伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか?
佐久本宝さんのなで肩は着物がにあうので、今回のNHK朝の連続テレビ小説『エール』では、どんな佐久本宝さんに会えるのか楽しみですね♡
演技は下手どころか、凄く高い評価ですね!!
彼女は今のところ、仕事が彼女なんてかんぃですかね。
今後の活躍が楽しみな佐久本宝さんです。
それでは、今回はここまでにさせて頂きます。
最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

