エンタメ

趣里のバレエ学校はどこ?バレエを辞めた理由は?出身大学や親との関係も

める
める
こんにちは、めるです!
まる
まる
趣里さんって?

女優として大活躍の趣里さんです。

実は小さい頃バレエの学校に通っていたとのことです。

趣里さんは、『相棒シリーズ』で人気の水谷豊さんと
元キャンディーズで現在は女優の伊藤蘭さんの一人娘です。

バレエを学び将来はバレリーナを目指していたという趣里さんは何故、女優の道へと歩みだすことになったのでしょうか。

趣里さんはずっと女優業をやっているのかと思っていたので、かなり意外でした。

める
める
今回、まとめた内容はこちらです↓↓↓

・趣里が通っていたバレエ学校はどこ?

・バレエを辞めた理由は?

・出身大学は?

・親との関係は?

・プロフィール

そこで今回は『趣里のバレエ学校はどこ?バレエを辞めた理由は?出身大学や親との関係も』と題しまして、お伝えしていこうと思います。

それではさっそく、本題へ入っていきましょう!

趣里のバレエ学校はどこ?

趣里さんですが、4歳からバレエを始めたとのことです。

今では女優として大活躍していますが、才能溢れる演技力はバレエを習っていたおかげかもしれませんね。

しかも両親が水谷豊さん。

伊藤蘭さんということで、まさに芸能界のサラブレッドと言えるのではないでしょう。

そんな趣里さんがバレエを始めたきっかっけですが、両親の勧めではないそうです。

実は趣里さんがバレエを始めたきっかけは、同じ幼稚園に通っている友達の誘いがきっかけだったようです。

場所ですが、東京都の世田谷区にあるバレエ教室「井上バレエ団」に通っていたとのこと。このバレエ団はとても名門らしくいいです。

趣里さんは、4歳でバレエを始め、6歳で初舞台を経験。

名門のバレエ団で、着実に実績を積み上げていったようです。

趣里さん曰く「やればやっただけ基礎が身につく。努力した分だけ身体が動く」と語っており、どれだけ本気でバレエに取り組んでいたかがわかりますね。

そんな趣里さんですが、小学校に入り5年生で「くるみ割り人形」の主役である「クララ役」を演じています。

このことがきっかけでバレエの世界にのめり込み、バレリーナを目指す決意をしたそうで、
中学を卒業と同時に都内のインターナショナルスクールに3ヶ月間通い、その後は「イギリス」にバレエで留学しています。

高校へは進学せずにイギリスに挑戦するなんて本当に凄いですね。

イギリスでは、「Arts Educational Schools」という学校に留学していたと思われます。

以前、インタビューにて語っていた為、間違いないと思います。

その学校では、午前中に授業を受け、午後にバレエのレッスンをしていたそうです。

ちなみにその学校は、オーディションで合格して決まったようですよ。

本当に凄い趣里さんです。

現在は女優として活躍している為、バレエは本格的にやっていないと思われますが、それでも動きを見るだけで本当に綺麗ですね。

そして何より踊っている時が楽しそうで、可愛くて美しい。本当にバレエが好きなんだなというのが伝わってきますね。

中学で「やるからには高みを目指したい。海外でもっとバレエを勉強したい」。

趣里さんはそう思うようになったそうです・・・

しかし、バレエを諦めてしまいます。一体何があったのでしょうか?

バレエを辞めた理由は?

バレエで海外留学までした趣里さんですが、一度のジャンプがきっかけでバレエを断念することになってしまいます。

というのも、ジャンプの着地に失敗して大怪我をしてしまい、お医者さんから二度と元のようには踊れないかもしれないと告白されてしまったようです。

その後、日本でバレエを続けることの考えたそうですが、自分が求めていたバレエではないということで、絶望感でいっぱいになってしまったそうです。

多少の怪我ならまだしも、骨折とアキレス腱を切ってしまったということで、留学途中で断念し帰国したそうで、完璧を求める趣里さんらしい決断だったかもしれませんね。

出身大学は?

高校中退後、どん底にいた趣里さんは「大学に行けば新しい道が開けるかもしれない」という思いから、高卒認定試験を受け、見事大学に進学することができました。

大学については公表されていませんが「芸術学部のある大学に通った」とのことから、母親である伊藤蘭さんの母校・日本大学ではないかと言われています。

大学時代は「自分が知らなかったことを学べて楽しかった」と明かしています。

その中でも特に心理学に興味を持ったそうで「(大学を卒業した)今でも機会があれば心理学カウンセラーの資格を取りたいと思ってる」と話していました。

 

親との関係

 

「親の七光り」を嫌っていた趣里さん。

デビュー時から両親については明かしていませんでした。

趣里さんは「親の名前を出さないこと」が条件にあったそうです。

しかし、趣里さんと両親の関係は決して悪いわけではなく、バレリーナを目指していた時も、女優として活動するようになってからも趣里さんを支え、応援してくれています。

また、趣里さんもトーク番組などで両親と関係が良好であることを明かしていました。

芸能界では「親の七光り」を使う方も少なくないため、ネット上では「親の七光りを使わないなんて偉い」と称賛の声が聞

趣里のプロフィール

趣里プロフィール

・名前:趣里

・生年月日:1990年9月21日

・出身地:東京都

・血液型:O型

・身長:158cm

・趣味:フィギュアスケート、映画鑑賞

・特技:クラシックバレエ、英語、ギター

・所属事務所:トップコート

怪我によりバレリーナの道を断念することになった趣里さん。

軽い気持ちで参加した塩屋俊さんが主宰している演技学校「アクターズクリニック」のレッスンで演技の面白さに目覚めました。

当時は、両親が有名俳優&女優ということから女優になることに対し「生半可な気持ちではできない」とプレッシャーを感じていましたが、塩屋俊さんからの「お前ならできる」と背中を押されたことで女優を目指すようになったのです。

「自分の力で一流の女優になりたい」、「親の七光りだと思われたくない」という思いから本名である「水谷趣里」ではなく「趣里」としてエイベックス・マネジメントに所属しました。

そして、2011年にオーディションに合格し『3年B組金八先生ファイナル〜「最後の贈る言葉」4時間SP』で女優デビューを果たしています。

2014年6月からは劇団オーストラ・マコンドーに加入、その後は舞プロモーション、フリーを経て、現在所属しているトップコートには、2015年4月より所属しています。

2017年に放送されたドラマ『過ちスクランブル』でドラマ初主演を果たし、2018年に主演を務めた映画『生きてるだけで、愛。』では、第33回高崎映画祭最優秀主演女優賞、第42回日本アカデミー賞新人俳優賞などを受賞しました。

ドラマから映画、舞台まで様々な作品に出演、今では、みなさんご存知の通り、ドラマなどに引っ張りだこの人気女優さんとなった趣里さんです。

まとめ

今回は『趣里のバレエ学校はどこ?バレエを辞めた理由は?出身大学や親との関係も』と題しまして、お伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

趣里さんですが、二世タレントであることから、元々女優さんなのだとばかり思っていました。

まさかバレリーナを目指していたんてビックリですね。

バレエのオーディションに合格したということは、かなりの腕前であったことは間違いありませんね。

いつかバレエのドラマや映画に出演している姿を見てみたいですね。

夢であるバレリーナをケガで断念してしまったことは非常に残念ですが、今ではその経験が女優として生きているのではないかと思います。

今後の趣里さんの活躍を楽しみです。

 

それでは、今回はここまでにさせて頂きます。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

まる
まる
それでは、また♪
める
める
めるでした!