とり

文鳥を手乗りにする!やはり雛から飼うのが一番な解決策!

こんにちは、めるです。

今回丈夫で飼いやすい鳥の『文鳥』についてお話していこうと思います。

 

文鳥は人にもよく馴れ、手乗り文鳥として親しまれている鳥です。

私も幼少期何回か飼った覚えがあります。

指に何回も乗せたり、肩に乗せたりしてよく遊んでました。

私は白文鳥と桜文鳥を飼っていました。

たぶん私記憶ですと、私が初めて飼ったペットだったと思います。

雛から飼ったので、お湯にふやかしたエサを竹のへらで毎日母と一緒にあげていました。

確か幼稚園ぐらいの話(笑)です。

何十年前の話・・・今はかなり便利な物があると思います!!

 

今回そんな文鳥についてお話していただきますね!

 

文鳥といっても種類います!!

ノーマル文鳥

羽根は主に灰色で頭としっぽが黒く、頬が白い野生の文鳥ことを並文鳥というが、ほとんどノーマル文鳥と同一視されています。

白文鳥

全身が白い文鳥。江戸時代に突然変異で生まれた品種。

桜文鳥

ノーマル文鳥と白文鳥を掛け合わせて生まれる品種。

この2種類は一般的よく目にしますね。他にも・・・

シナモン文鳥

セピア色の文鳥。1970年代にオランダで作出された品種。雛のうちは白文鳥と同じく、くちばしがピンク色である。シナモン文鳥のカラーリングを全体的に淡くした、クリーム文鳥という品種がある。

シルバー文鳥

銀灰色の文鳥。1980年代にヨーロッパで作出された品種。雛のうちは全身が白文鳥のように白っぽいが、くちばしは桜文鳥と同じように黒い。

この2種類は私的には目にしても,言われないと文鳥と思わないかも(笑)

頬黒文鳥

頬が黒く、アイリングとくちばし以外の頭部が真っ黒な文鳥。桜文鳥が生まれる過程で,稀に生まれるため、とても珍しい品種であります。固定種ではないため、換羽期に桜文鳥のようになってしまう場合もあるそうです。

 

ビジュアルに大変インパクトがあるので、画像を載せてみますね。

確かにインパクトありますね(笑)

 

私的には白文鳥が好みです。真っ白がいい!!

 

手乗り文鳥にするには雛から飼うのが鉄則!!

手乗り文鳥に育てる場合、生後11~16日ほど巣から離し、フゴに入れる。2~3時間おきに雛専用のスポイトを使って挿しエサをする。(ペットショップで購入した場合も同様に育てる)

3~4週間後以降、フゴから身を乗り出すようになれば,マスのかご・プラケースのかごへ、飛べるようになる頃には鳥かごへ移します。

生後1ヶ月前後で一人エサの練習を始めるようになります。エサを自分で、ついばむようになります。鳥の成長は早いですね。

この間たくさん愛情をそそいであげてください!!

 

温度と栄養が重要になります。温度はペットヒーターなどで25~30度ほどに保つ。

飽き~冬は温度が下がるため、温度管理には気を付けて!!

まだ羽が生え揃ってないうちは湿度も必要なため、フゴの隣に濡れ布巾を置く。

エサは基本粟玉をお湯でふやかしたものを与えるとされているが、粟玉のみではカルシウムと栄養が不足するため、小松菜・豆苗をすり鉢で潰すか細かく刻んだもの、ゆで卵の黄身を混ぜるとよい。

 

中々手間がかかり大変ですが、可愛い手乗り文鳥を育てるため頑張りましょう!!

本当に可愛いと思いますよ!!

 

文鳥は水浴びが大好きってご存知ですか?

本当によく水浴びをすので、水浴び場を作り毎日水を換えて下さいね。

周囲が水浸しになるほど勢いよく水浴びをするため、水浴び場には気を付けましょう。

(フローリングやカーペットが近くにあると大変なことになります)

 

エサは周囲に散らし、かき分けるように食べるので、周りが殻だらけも日常茶飯事!!

また、文鳥のエサとなる粟は殻の中に実が入っており、文鳥は殻を砕いてその中身だけ食べるので、殻が残ってしまうので、遠くから見ると充分エサがあるように見えても、実は殻しかないということもよくあるので、気を付けるポイントですね。

  まとめ

今回は文鳥のお話をさせていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

文鳥って日本産と思ってましたが、名前も桜・白ですのも(笑)

実はインドネシア原産らしいです。

日本には江戸時代に輸入されてきたらしいです。

きっと、そのころの文鳥は改良されていないので今のような見た目でないでしょうね。

文鳥とはスズメ目カエデチョウ科の一種らしいです。スズメの親戚なんですね!

 

生後半年ほどで成鳥になるらしいです。

平均的な寿命は約10年といわれてます。(長生きをする子もいるみたいで18年生きた子もいるみたいです)

18年一緒に暮らしていたら、もう家族の一ですよね。

 

人に慣れやすく、手乗り文鳥(雛から飼いなされたもの)としての人気も高い。

もふもふ可愛い文鳥さんです。

私も機会があったら、また飼いたいと思います!!

でも、気が強いらしく、つがいで飼う場合は相性をみるため、1週間ほど見合いをさせるとか鳥の世界も色々ありますよね。

 

それでは今回はここまでとさせていただきます。

また次回の『めるが教えるお家で飼いやすいおすすめペットナビ』でお会いしましょう!

さようなら!