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ふたご座流星群2019愛知観測スポット?見える方向やピーク時間も!

める
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こんにちは、めるです!
まる
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今回はふたご座流星群☆

ふたご座流星群2019愛知観測スポットをお探しの方も多いと思います。

冬は空気が澄んでいて星が一つ一つはっきり見やすいですんですよ☆

極大を迎える日までに観測スポットの決めておきたいですね!!

そこで今回は『ふたご座流星群2019愛知観測スポット?見える方向やピーク時間も!』と題しまして、ふたご座流星群2019についてお伝えしていこうと思います。

それではさっそく、本題へ入っていきましょう!

ふたご座流星群2019愛知観測スポット?

12月15日未明に極大を迎えるふたご座流星群ですが、観測スポットや観測しやすい環境を確認しておきましょう!

また月明かりや街明かりの影響があると非常に観測しづらいので、このような明かりのない観測スポットが良いですね。

名古屋市内に近い場合、街明かりの影響を受けやすいと思うので、山の方へ少し遠出すると見える星空が全くの別物の観測スポットに変わります!

『しぶんぎ座流星群』や『ペルセウス座流星群』と並んで年間三大流星群の一つであるふたご座流星群2019です。

特にふたご座流星群は真冬に見られる流星群なので、防寒対策はしっかりしてから観測しにいきましょう。

平和公園

名古屋の中心部にありながら広大な敷地があり、夜は天体観測するにはぴったりの観測スポットですね!

駐車場も併設されていて、料金は無料で230台分の収容可能ですよ。

また電車で東山公園駅や自由が丘駅まで向かい、そこから徒歩で15〜20分ほどで到着します。

車や電車でも行きやすく、家族や友達と一緒に向かうには丁度良い公園観測スポットと言えますW

稲永公園

稲永公園は藤前干潟に面していて、周りに高い建物がなくひらけているので観測しやすい観測スポットですが、反対側の街明かりが気になる事がありそうですね。

駐車場も併設されていて、料金は無料で330台分の収容可能です。

もちろん電車でも向かうことが出来て、あおなみ線の野跡駅から歩いて10分ほどで到着します。

名古屋市内からアクセスしやすい場所にあるので、夕方まで予定があっても行きやすい観測スポットです!

伊良湖恋路ヶ浜

伊良湖恋路ヶ浜は日本の百選に選ばれている有名な場所です!

白い砂浜が非常に美しく、「恋人の聖地」に認定されています。

最寄り駅からかなり離れているので、電車で向かうには難しく車で向かうことになります。

ただし、街明かりの影響を受けづらい場所なので、天体観測するにはぴったりの観測スポットです!

日中は周辺の観光スポットを楽しんで、日が暮れたら天体観測を楽しむ観測スポットで二度楽しめる場所です。

目の前が海なので、時期によっては風が冷たく感じと思います。

スターフォレスト御園

スターフォレスト御園は完全予約制の公共宿泊施設で、日本屈指の天体観測スポットとして知られています。

周りが山に囲まれていて街明かりの影響を受けづらく、そしてプラネタリウムや60cm反射望遠鏡が設置されています。

自然の中でゆっくりと天体について知る事が出来る観測スポットです。

宿泊施設の情報はこちら
・本館和室:定員6名
・洋室:定員8名
料金:大人3,150円 小人(小・中学生)2,100円

・バンガロー:定員6名×10棟
料金1棟12,600円(定員は小学生以上の人数)
スターフォレスト御園の公式HPで詳細を確認

 

旭日高原元気村

旭日高原元気村は宿泊施設はもちろん、バーベキュー施設やふれあい動物園などがあります!

山中にあるので、街明かりの影響をほぼ受けずに天体観測スポットになりなすよ!

きっと満天の空を見ることが出来るはずです!

宿泊施設の情報はこちら
・ファミリーロッジ:定員5人 ¥15,000
・松風亭:定員8人 ¥24,000
・つつじ屋敷:定員20人 ¥54,000
・バンガロー:定員10〜4人 ¥10,000〜4,000
・テントサイト:¥3,000

朝日高原元気村の宿泊施設の詳細と予約状況

茶臼山高原

茶臼山高原は全国でも有数の天体観測スポットです。

茶臼山高原第2駐車場には星空カフェ『てんくう』もあり、コーヒーや紅茶など飲みながら天体観測を楽しめます☆

名古屋市内から車で2時間ほど離れているため、街明かりの影響を受けずしっかりと観たい方にオススメ観測スポットです!

ちなみに冬は積雪で道路が凍結する事があるので、スタッドレスかタイヤチェーンが必要で、駐車場は8〜17時まででそれ以降閉鎖されてしまいますが、第4駐車場は解放されていますよ!

星空カフェが営業している時は第2駐車場も解放されています。

ふたご座流星群2019見える方向やピーク時間も!

 


ふたご座流星群の放射点は、上記画像のふたご座近くにあるみたいです!

見える方向は、左に明るい星が2つ、上下に並んでいるのが見えると思いますが、この画像ですと上になっている青く明るい星がカストルといい、カストルの下にある白っぽく見える星がボルックスです。

見える方向としてはカストルボルックスをまず見つけましょう!!

カストルボルックスは、実際の夜空でも見つけやすい上、一晩中夜空にあるので放射点を探すのに苦労することはないですが、早い時間帯では放射点が低いので21:00以降を目安にすると良いと思います。

そして肝心のふたご座流星群がよく見える方角ですが、どこでも構いません!!

流星群は放射点を中心に飛び出すように見えるものですが、実際はあらゆる方向から飛んでいるので、見える方向としては特定できないのです。

ふたご座流星群2019の観測出来る方角は、特に決まっておらずどの方角からでも見ることが出来るらしいです。

もし迷ってしまう場合は、ふたご座α星付近が放射点になるので、『南東と南南東の間の空』の方が見やすいです。

見える方向は特定できませんが、午前2時頃になるとふたご座が天頂に位置するので真上から降ってくるような流れ星を見ることができるかもです!!

ふたご座流星群は12月15日頃に極大を迎えると予想されているので、友達や家族と一緒に見ようと考えている方もピーク時間気になる方多いのではないでしょうか。

15日は丁度日曜日なので、ピーク時間に比較的予定を合わせやすそうですね!

では、ピーク時間帯はいつ頃なのでしょうか?

20時ごろから始まって、夜明け前まで見ることが出来るとされています。

このうち14日23時〜15日2時ぐらいがピーク時間帯と言えそうです。

ちなみに12月15日が極大ではありますが、前日の14日夜も同じ時間帯で観測出来る可能性が高いです!

一点だけ注意すべきなのは、2019年は月齢が満月に近いため、月明かりの影響で観測しづらい環境だと言えそうです。

ふたご座流星群2019ピーク時間
第一候補 12月14日23時頃~15日 日の出
第二候補 12月13日 日没後~14日 日の出となりますが日本列島は細長いので、北海道と沖縄では日の出日の入り時間に差が生まれますよね。

まとめ

今回は『ふたご座流星群2019愛知観測スポット?見える方向やピーク時間も!』と題しましてお伝えしてきましたが、いかがだったでしょうか?

ふたご座流星群は12月15日4時頃に極大を迎え、12月14日23時〜15日4時ぐらいが一番流星の数が多い時間帯だと推測、ピークの時間帯には20〜30個以上、条件が良ければ50〜60個以上の流星が観測できるかも!

方角は決まっていないが『南東と南南東の間の空』がオススメです!!

冬真っ只中なので防寒対策はいつも以上しっかりしてくださいね。

それでは、今回はここまでにさせて頂きます。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました!

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めるでした!