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岡村隆史のオールナイトニッポンの発言の全文!岡村隆史今後どうなる?

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こんにちは、めるです!
まる
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岡村隆史さんどうなる!?

岡村隆史さんは、今の世の中の状況を考えず、また苦しい立場におられる方に対して大変不適切な発言だったと深く反省しておりますと謝罪したらしいです。

吉本興業は、新型コロナ禍で仕事に対する不安を覚えている方々に不快な思いをさせてしまう不適切な発言と考えており、岡村自身発言を深く反省しておりますと説明。

4月30日(木)の次回放送にて改めて本人より謝罪するらしいですけど・・・

岡村隆史さんの今回の代償は大きいかもですね。

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今回、まとめた内容はこちらです↓↓↓

・岡村隆史のオールナイトニッポンとは

・岡村隆史のオールナイトニッポンの発言の全文

・今後の岡村隆史は?

そこで今回は『岡村隆史のオールナイトニッポンの発言の全文!岡村隆史今後どうなる?』と題しまして、お伝えしていこうと思います。

それではさっそく、本題へ入っていきましょう!

岡村隆史のオールナイトニッポンとは

ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポンとは少しこのラジオのご紹介です。

『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』は、ニッポン放送の深夜番組。毎週木曜日に放送されるラジオ番組なんです。

1994年4月から約20年6か月放送され2014年9月に終了した『ナインティナインのオールナイトニッポン』を岡村が単独で引き継ぐ形で2014年10月2日から番組開始。

ナインティナインの2人から岡村さん単独でのパーソナリティを通算すると、25年以上も続けている長寿ラジオ番組なんですね。

こんなにも長い間愛され続けたラジオ番組であり、テレビ番組を含め、声を出して笑うことができる数少ない番組です。

なので今回のことで、何かしら影響があるのではないでしょうか・・・

岡村隆史のオールナイトニッポンの発言の全文

ラジオでの「今後しばらくは風俗に行けない」といったリスナーのメールを受けると、自身も風俗好きを公言している岡村隆史さんは・・・

今回の発言の全文

「(コロナ)明けたら、なかなかのかわいい人が短期間ですけれども、美人さんがお嬢(風俗店に勤務する女性)やります」

「短時間でお金を稼がないと苦しいですから。(中略)3か月の間、集中的にかわいい子がそういうところでパッと働いてパッとやめます」

と、新型コロナウイルスの影響で仕事をなくした女性が風俗店で短期間、勤務するのではないかとの私見を述べた。

そして、「僕はそれを信じて今頑張っています」と結んだのだ。

リスナーからのメールに「笑いで返した」かたちではあるのだが、これが“女性”や“貧困層”、“職業”に対する蔑視だとネットで炎上したのです。

radikoで聴きましたが、確かに発言自体はその通り言っていますね。

発言自体は良くないものですし、擁護できるものではありません。

ただ「そこまで責めないといけないのか!?」かなと思ったりもします。

この発言で特定の人物が著しく精神的苦痛を受けて、その人物が訴えてきている。

これならば、分かります。

この発言で番組のスポンサー企業が怒っている。これも分かります。

お金を出してスポンサーをしているので「怒る権利」があります。

ただ今回はこの発言を文字にして、それを読んだ人が総攻撃のように怒っているのは、違和感を感じます。

「責任を取れ」という無責任な発言、某大学教授は「本人に責任を取らせるべき」
とコメントしました。

 

ここで疑問です

「責任を取る」とは具体的にどういうことでしょうか。

責任内容を提示していない「責任を取れ」という言葉は大変危険だと思います。

・謝罪をするという責任の取り方
・番組を降板するという責任の取り方
・芸人を辞めるという責任の取り方
・極端かもしれませんが、命をかける責任の取り方

どれであれば、批判した人は満足するのでしょうか。

例えば、相手が「命をかけて責任を取る」と捉えたら「責任を取れ」と言ったあなたは、どう責任を取りますか?

そういう人に限って、こう言います

そこまでは求めていなかった。
そんなつもりはなかった。

いじめをする人とパワハラをする人と同じ心理です。

そんなつもりがあろうとなかろうと、そんなことは関係ありません。

相手がどう受け止めたかが問題です。

「セクハラ」の定義もその言葉や行為が重要なのではなく、相手が不快に思ったら「セクハラ」ですよね。

言われた側の心理までがわからないのでしょうか?それとも失礼な発言、誤った発言をした人の心理など考えなくてもいいということでしょうか・・・

「不快に思われた方申し訳ございません。発言を撤回してお詫び申し上げます」

このように謝罪をして「おしまい」では生ぬるいのでしょうか。

ニッポン放送の謝罪も「謝罪文が短い」と言ってみたり、、(長けりゃいいのかという話になりますが・・・)

繰り返しになりますが、発言自体を擁護している訳ではありませんが、単純に「そこまで責めないといけないのか?」という疑問が残りました。

今後の岡村隆史

 

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#岡村隆史 #ナインティナイン #aiko #ニッポン放送 #99ann #ホワイトピーチ #TOO SHY SHY BOY! @okamura_99ann @aiko_dochibi

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コロナ禍の影響もあって、日本中がさまざまな面で困窮するなかでの岡村隆史さんの発言はあまりにも軽率でしたね。

岡村隆史さんは『めちゃ×2イケてるッ!』の放送終了以降、しばらく低調にみえた彼でした。

しかし、再び息を吹き返したのがNHKの『チコちゃんに叱られる!』でした。

子どもにも多大な影響を与えている人気番組なだけに、今回の発言が“悪影響”だとして降板を望む声もSNS上で噴出しています

今年の2月にも“小動物に唐辛子を食べさせる”という検証VTRが炎上した同番組だけに、岡村さんに関する今後の対応に注目が集まっているそうです!?

窮地に立たされている岡村隆史さんですが、このような失言を生んだ背景についてラジオ番組を中心に活動しているのベテラン放送作家はこう語る。

以前から下ネタなど、深夜ラジオだからこそのぶっちゃけ発言も人気の秘密だった。

『ナインティナインのオールナイトニッポン』の開始当初から岡村さんは“ハガキ職人”を募集するなど、お笑い志向の強い番組を目指していました。

当時は『吉本印天然素材』のグループとしても活動し、アイドル的な人気も強かったため、ファンレターのようなメールしか届かなかったとか・・・

そんな現状を変えようと番組スタート早々に、芸能人の悪口や下ネタなどを押し出していくなど、意識的に改革を行なっていったそうです。

結果的にそれが功を奏し、ハガキ職人から番組の構成作家が生まれたり、聴取率トップの人気番組になるなど、岡村の願いが叶う方向へと進んでいったらしいのですが・・・

このことが同番組を“閉鎖的”な空間へと変えて、

気づけば、圧倒的に男性リスナーが多い番組になっていったんです。

このような“男性視点の強い”番組カラーが今回のような失言を生む土壌になっていたということは否定できません。

かつて、岡村隆史さんはインタビューに登場した際、『オールナイト』の初期について振り返り、自分たちの姿勢についてこう発言をしている。

ラジオは言い逃げできますから(笑)

言いたいこと、思ったことを言うのがラジオじゃないんですかと。

当時はそんな「言うたった感」が、自分たちの力のなさの鬱憤を晴らす場にピッタリだったかもしれませんが、今みたいに、ラジオの発言がきっかけで、テレビのワイドショーで謝罪させられるなんてこと、昔はなかった。

ここまで炎上が広がった今、果たして“言い逃げ”きることができるのだろうか・・・

岡村隆史さんの今後、さてどうなるのでしょう?

まとめ

今回は『岡村隆史のオールナイトニッポンの発言の全文!岡村隆史今後どうなる?』と題しまして、お伝えしましたが、いかがでしたでしょうか?

いつもののりでお仕事していた岡村隆史さん、今の世間の状況・・・

時代とともにラジオでの言い逃げできない時代というのに気付くのが遅かったですね。

今後の岡村隆史さんの活動がどうなるのか気になります。

それでは、今回はここまでにさせて頂きます。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

まる
まる
それでは、また♪
める
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めるでした!

 

 

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